予定通り、本日、抜歯をしてきました。
場所は、右下の一番奥の歯になります。
原因は、歯周病で、歯の土台が溶けて無くなっている状態となっていて、たまに、歯茎が腫れてしまうときがあったりで、もう数年前から、辛くなってきたら抜きましょうとは言われていた歯ではあります。
ただ、何歳になっても、歯を抜くというのは緊張してしまうものですが、歯科衛生士や歯科医師が、優しく、ユーモアのある会話でリラックスさせていただき、昔とは違うなぁ~と思いつつ、歯が抜かれるのを待ちました。
結局、麻酔注射の最初だけ、少し感じるだけで、あとは痛みも無く、はい、抜けましたよ!気分大丈夫ですかぁ~?でありました。
予想通りでもありましたが。
もちろん、歯の土台の一部が溶けて無くなっている状態ですので、素直に抜けたのかもしれません。
これが抜いた歯ですよ!と説明を受け、ちょっとだけ拝見。
そういうのあまり得意ではないので。
でも、約60年、大変お世話になりました!の気持ちではありました。
実は、まだ、麻酔が効いている状態(抜いてから、30分経過していない状態)ですが、たぶん、この後、そんなに痛みで苦しむことは無いのかと思っております。
これまで、親知らずを抜いたときも、思ったほど痛みで苦しむことは無かったためであります。
もちろん、抗生物質は、三食後に服用をし、もし、痛みがというときのために、ロキソニンもいただけてはおります。
なお、しばらくは、一本歯の無い違和感はあるのでしょう。
