ソフトバンク光に切り替えたとき、適当に設定を変更しているうちにスマホでのWiFi利用に、以前のような問題は生じなくなったと報告しましたが、その後、やはり不安定との話を妻から受けました。
昨日(5/2)からGW休みに入り、自宅に戻って来ることができましたので、WiFiの設定を変更し、たぶん、今後は大丈夫ではないかという状況にこぎつけました。
今回行った内容は、こちらのサイト記事を見つけることができ、基本、“設定をしていこう” 以降の内容を真似ております。
我が家では、RX-600KI、光BBユニット(E-WMTA2.3)、Aterm WG2600HS2(ソフトバンク光からの無償提供品)を繋いでおります。
Aterm WG2600HS2は、ブリッジモードとし、光BBユニットとは有線で繋いでおります。もちろん、RX-600KIと光BBユニットも有線でつないでおり、以下のように並べて置いております。 
設定に関しては、まず、光BBユニットにアクセスし、DMZ設定内に入り、機能を有効にし、転送先(Aterm WG2600HS2)のIPアドレスを入力します。 
次に、Aterm WG2600HS2にアクセスして、IPアドレス取得方法を手動に切り替え、こちらのサイトと同じように、以下のとおり入力をして設定変更しております。
192.168.○.△/24 (上記BBユニットで指定したDMZアドレス)
ゲートウェイ:192.168.○.1(BBユニット自体のアドレス)
DNS: プライマリ 8.8.8.8 セカンダリ 218.176.253.65
MTU: 1500バイト
なお、光BBユニットによるWiFi利用は不要となりますので、WiFiを切り、Aterm WG2600HS2からのWiFi環境のみとなります。
これらの設定が終了しましたら、スマホとAterm WG2600HS2をWiFiで接続して利用しておりますが、今のところ、問題無く利用することができるようになっております。
この結果、我が家のローカルネットワークのセキュリティーにとっても、DMZ機能を使うことは良かったのかもしれませんし、スマホが自宅で安定してWiFi環境で使えることは大きいことであります。
なお、OPPOのスマホにも問題があるのかと思いますが、ソフトバンクの光BBユニットのWiFiは、やはり、少し問題があるのかもしれませんね。
