妻と一緒に、5/16(土)・5/17(日)に群馬に旅行に行って来ました。
実は、結婚して30年目の年となり、また、私が、この夏に、60歳になるというタイミングでもありますので、二人での旅行を計画しておりました。
具体的には、富岡製糸場、榛名山、伊香保温泉(泊)、あしかがフラワーパークに行っております。
富岡製糸場は、妻の希望で、榛名山は、私の希望を受けてになり、あしかがフラワーパークは、栃木ではありますが、帰り道の途中で、もう一箇所という形で予定しました。
富岡製糸場は、当時、日本が世界に向けて販売し、国にお金が入る産業の一つとして品質の良い絹の大量生産を!という考えに基づき、フランスから絹の生産に関する技術者を雇い、日本の女性労働者に教える場所として作られた工場であり、研修所の意味合いの強い場所でした。
また、建物は、日本の気候や電気の無い時代を考慮した設計、そして、日本の技術を使える木を用いた構造、そして、日本では初めてレンガの壁が取り入れたものとなっております。
実は、絹を作っていく工程や、設備も興味津々ではありましたが、建物の構造を見るのも楽しい場所でありました。だから、世界遺産なのでしょうが。
当時、作業スペースに、柱の無い建物とするため、天井下の梁までの三角形のエリアの構造が特徴となります(2枚めの写真)
別に、建築家でも無いのですが、中々、見て楽しめるところが多い世界遺産でありました。

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富岡製糸場から伊香保温泉に行く途中として、榛名山をドライブし、ロープウェイを利用し、榛名富士の山頂まで行って来ました。
ロープウェイを降りたところからの景色は、以下のとおり、関東平野が一望できます。
また、この日は、30℃近くまで気温が上がりましたが、ここまで来ますと涼しい空気でありました。

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また、榛名山は、イニシャルDでは秋名山となっておりますが、秋名のハチロクの聖地であります。マンガ(アニメ)と同じコースを走れることは、一つの楽しみでありました。もちろん、安全運転で。また、昼間でも、走り屋と思われる車も居ましたね。まぁ、それぐらい、マニアックでありましたが、インパクトのある作品ではあり、車好きには、人気スポットになっているようでした。

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伊香保温泉での宿は、こちらを予約しておりました。
16時前に到着したのですが、まずは、駐車場に泊めた車のところまでスタッフのお出迎え、そんな立派な旅館を予約したつもりはなかったのではありますが、非常に、チェックアウトまでお客様に対して、親切・丁寧に対応してくださる人たちだったことが印象的でありました。
また、この宿、伊香保温泉の観光地からは、少し離れております。私達は、チェックインをして、少ししたら、伊香保温泉の観光地に向かう予定だったのですが、お車で送らせていただきますとのことで、大変助かりました。もちろん、私たちの行動パターンの客が多いものと推測はされます。
こちらの旅館の料理も非常に美味しかったです。久しぶりに、妻と二人での食事ということもあったのかと思いますが、お金は、こういうところに使えれば満足と実感、また、有名な温泉街でありますので、お客様を引き寄せるための競争は激しいのだろうとも思いました。

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部屋の窓からは、上州の山々が一望でき、下の写真は、あっという間に夜明けという感じでシャッターを押したものであります。茨城の山とはひと味違い、やっぱり、旅行はいいなぁ〜であります。


朝食前に、妻と散歩をしたり、ロビーでスタッフとお話をしたり、朝風呂を楽しみ、美味しい朝食もいただいた後、ゆっくりしてからチェックアウト、出発前に、コーヒーもいただき(無料で)、なんか、もう一泊したくなってしまった!という感じでありましたが、伊香保温泉を出発しました。
さて、栃木県にある、あしかがフラワーパークに行ったのですが、実は、おすすめコースを旅館のスタッフから教えていただいてのドライブ! 途中、メロディーロードも楽しめました。
あしかがフラワーパークは、藤の花で有名なところですが、その時期は過ぎ、バラが満開のタイミングでありました(そこは、調査済みでしたが)。想定外であったのは、バラも、これだけの量が咲いているのか!という点でした。
藤も、きっと、見事なのかと思われますが、バラもすばらしく、かつ、藤に客を取られているのか、そんなに混んでいなかったことが、私達には、一番ラッキーだったと思います。

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あっという間の一泊2日の旅行でしたが、来年も、どこかに行けたら!であります。
