3月27日(金)に、循環器内科を受診しました。
心電図等の心臓の検査とS-ICDの情報確認のためになります。
2023年1月に、ブルガダ症候群による突然死を防ぐため、S-ICDを体内に植え込んでおりますが、体内に在る状況での充電はできないため、日々、バッテリーは消費されて行きます。
3月27日(金)に確認された充電量は、64%でありました。約3年で、約40%を消費したことになります。なお、自分での認識もありませんが、イベントも無かったため、心臓を監視しているだけの消費量となります。
1年で約10%は消費され、ギリギリまでという訳には行きませんので、当初の予定通り、約6-7年後に手術によるバッテリーの交換が必要となる計算になります。実際は、新品のS-ICDとの交換手術となる予定でおります。
年齢的には、62歳 or 63歳での手術となり、そのとき働いているかは??ですが、もし、働いていたら、そこそこご迷惑をかけてしまうのは間違いのないことであります。
ただ、一度、手術は経験しておりますので、準備期間も含め、どれぐらいで仕事に戻れるかは、だいたい想定できることは大きいのではありますが。

